医療法人社団真仁会看護部

現場からのメッセージ

パパ看護師

パパ看護師 病棟看護師  志田 良樹さん
プライベートでは2児の父親として育児を楽しんでいます。幸せなことに3人目の子を授かることが出来たので、その時に「育児休暇を取得してみたい」と思いました。一方でTVや新聞報道では、男性の育休について一部でパタハラや減給等のネガティブな内容が伝えられる等、取得率が上がらないと聞き、躊躇する気持ちもありました。しかし、取得することにしたきっかけは身近なところにありました。当院に育児休暇取得のパイオニアである先輩男性看護師がいたことです。その様子を見たり、実際に話を聞いたりしたことで、私の中で男性の育児休暇取得のハードルがぐっと下がりました。身近にイクメンのお手本がいたこと、男性の育児休暇取得実績があり、ワークライフバランスに理解のある職場と上司や同僚のおかげで、私自身3人目の子ということもあり、人生で最初で最後の経験になるだろう、赤ちゃんと過ごせる多くの時間がとても楽しみです。

経験2年目看護師

経験2年目看護師 病棟看護師  五十嵐 沙紀さん
1年目は研修が2ヵ月間あり、各病院・病棟を見学したり、同期の仲間と共に事例を通して国家試験で得た知識を振り返りながらアセスメントをしたりと充実した時間を過ごしました。病棟に配属後、先輩方からは点滴や吸引、手術前の看護や手術後の看護等多くのことを教えて頂きました。2年目になり、出来ることも増え、多忙ではありますが、患者さまの笑顔や「ありがとう」「また来てね」という言葉に元気を頂きながら仕事をしています。これからも一人一人の患者さま、そのご家族に寄り添っていけたらいいなと思っています。

経験1年目・職員寮看護師

経験1年目・職員寮看護師 病棟看護師  伊藤 健太さん
看護学校を卒業し、看護師として働く喜びや初めて行うことへの不安を抱きつつ真仁会へ入職しました。入職当初は、2ケ月間の新人研修があり教育担当の方を中心に手厚い指導を受け、不安が軽減しました。研修期間の中で、各部署をシャドーイングすることができ、希望部署を書く際の参考になります。その後、私は脳神経外科病棟へ配属が決まりました。まだ慣れないことばかりで、目まぐるしく過ぎる日々ですが私が関わっていた患者さまが元気になって笑顔で退院されて行く姿を見ると頑張ろうと励まされます。先輩スタッフの皆さんも優しく、アットホームな環境で仕事ができるので毎日楽しいです。これからも日々の学習を重ねながら知識や技術を身につけ、患者さまやご家族に寄り添える看護を提供していきたいです。また私は単身寮のモノリスに入居しています。五泉市内のアパートを借りるよりも格安で入居でき、病院にも近いので便利です。就職後に、一人暮らしを考えている方にお勧めです。

摂食嚥下障害看護認定看護師

摂食嚥下障害看護認定看護師 病棟看護師  高橋 裕子さん
2011年認定看護師資格を取得しました。40歳を超えてからの挑戦でしたが、いい友達に出会い、同じ目的に向かって進む大人の学習者として、有意義に楽しく研修を終えることができました。資格取得後は学んだことを実践するとともに、病院や施設での研修、専門学校や看護協会での講義など行い、安全に口から食べるための知識・技術の伝播に努めてきました。
真仁会看護部の理念には「看護専門職として地域の方々の暮らしを支えます」とあります。地域の皆さんが安心して治療や療養を続けるためには看護専門職としての知識や実践能力の向上は欠かせません。現在真仁会には7人の認定看護師が在籍しています。真仁会には認定看護師資格取得支援制度もあります。より良い看護実践のため、私たちと一緒に頑張っていきましょう。

Uターン看護師

Uターン看護師 病棟看護師  金子 莉紗さん
私は親が身体を壊したのをきっかけに地元に戻ってきました。新潟で就職するにあたりキャリアを生かすのか小さいころからの身近にあった地元の病院を選ぶかで迷いましたが、病院見学をさせてもらい、アットホームな雰囲気が良いなと思いこの病院に決めました。専門性が高くはじめは仕事を覚えるのが大変でしたが、スタッフみんなが温かく他職種間でも密にコミュニケーションがとれ、とても働きやすいし楽しく仕事が出来ています。
また、休みがしっかりとれ残業も少なく、先輩や後輩とご飯に行ったりスポーツ観戦をしたりとプライベートも充実しており、この病院を選んで良かったなと感じています。

准看護師から看護師

准看護師から看護師 病棟看護師  渡邉 小百合さん
准看護学校を卒業してあっという間に30数年が経過し、このまま平穏に定年を迎えるであろうと思っていました。ふとしたきっかけから、既に諦めていた看護師になるという夢を実現させたいと思うようになり、夫からは「後悔はしないようにやりたいことはやった方がいい」との後押しもあって思い切ってチャレンジしてみることにしました。数十年ぶりの学校はとても新鮮でわくわくもしましたが仕事と家事や勉強の両立は想像した以上に大変なことでした。国家試験の数ヶ月前からは、学習の場を用意していただき理解できるまで指導してもらったり、試験前には長期休暇を頂くことができ集中して勉強することができました。国家試験は無事合格することができ、これも真仁会で同じように学ぶ友人の支えがあったり、上司や同僚、真仁会教育担当スタッフのサポートがあったからだと感謝しています。歳だけは取っておりますが看護師1年生として新たに頑張っています。

復職看護師

復職看護師 外来看護師  齋藤 瑞恵さん
約10年程夫の転勤のため引越しをしながら仕事をしてきました。その後生まれ故郷新潟で定住することになり、当院での就職を希望しました。病院で勤務するにあたり、ブランクの期間や知識・技術面での不安がありましたが、周りのスタッフ・先輩方に助けられ、少しずつ吸収し成長していけたらと思っています。 また、子育て中のため短時間勤務で働いています。自分の家庭環境等に合わせ勤務時間を相談でき、周りのスタッフに理解してもらえるのもうれしく働きやすい環境です。

地域連携室保健師

地域連携室保健師 地域連携室  伊藤 新子さん
私はこれまで約26年間、行政保健師として地域住民への疾病予防や介護予防を主とした活動をしてきました。 当院の地域連携室勤務に転職した当初は、病院特有の細かな情報共有や連携に必要となる知識と経験不足を感じることも多くありましたが、適切なアドバイスをくれる上司と同僚に補ってもらいながら、保健師として自分にできることを一つ一つ積み重ねることができていると感じています。
地域連携室での業務も2年目となり、地元医師会の先生方はもとより、近隣の医療機関や行政機関、保健・福祉・介護に関わる機関との連携がスムーズに進められるような調整を心がけています。 また患者さまだけでなく、ご家族にも気を配り、保健師としての予防的な観点を含めた関わりも意識しつつ日々研鑽の気持ちを持って、この地域に暮らす方の健康維持の一助になるよう、今後も頑張っていきたいと思っています。