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南部郷総合病院 4階南病棟

鈴木 和希

2年目はすべてのことが初めてで、不安が多くありましたが、2年目となり現場での技術を重ね、徐々にできることが増え、やりがいと喜びを感じています。 私の病棟は、急性期病棟のため、急変の場面もあり、最初は戸惑いと恐怖心が強くありました。 先輩方の連携やサポートがあり、チームワークが大切であると改めて実感しました。 チームでの情報共有が図れるよう、報連相を意識しながら行動していきたいです。
また、夜勤も入るようになり、日々の受け持ち患者様も増えたことで、業務に追われ、患者様と関わる時間が持てないことも多々あります。 しかし、忙しい中でも患者様一人一人と向き合い、傍に寄り添った看護が提供できるよう今後も知識・技術を身につけ努力していきたいです。

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北日本脳神経外科病院 3階東病棟

小島 かおり

私は准看護師として就職し、勤務して10年経過した頃に看護師免許を取る決意をしました。真仁会には准看護師の看護師資格取得支援制度があるため、通信制の学校に入学しました。働きながらの通学や病院実習、受験は大変でしたが病棟スタッフの支えに助けられ、国家試験に合格することができました。
また、私はワンルームマンション型の単身寮に入っていますが、セキュリティが整っているため安心して暮らすことができます。看護師寮のクレオスは桜100選に選ばれた村松公園のすぐ近くにあり春は桜、夏は公園内の陸上競技場がライトアップされ散歩、ジョギング、サッカーなどスポーツが夜まで楽しめます。さくらアリーナもすぐ近くにあり天候に左右されず、仕事帰りにまたは夕食後にジム、ランニングコース(無料)で一汗流せます。
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北日本脳神経外科病院 4階東病棟

野崎 亜希

子育てのため一時専業主婦をしていました。その後インターネットで当院ホームページの求人を見つけ、見学させていただき応募しました。病棟から離れて10年以上経過していたので、業務をきちんと行うことが出来るか、とても不安でした。先輩方に相談しながら、とにかく1日でも早く業務を覚えられるように一生懸命に仕事に取り組みました。今でも不安や戸惑いはありますが、先輩方に助けてもらい努力の日々です。交代勤務ですが、時間が限られているからこそ空き時間に何をしようかと思えるようになり、看護分野の本を読んだり、子供のPTA活動やボランティアに参加するなど、積極的に行動できるようになったと感じています。今まで出来なかったことに楽しんで取り組むことが出来て、充実した毎日が過ごせています。
今の業務で人から頼られるくらいになれたら、また違った分野での看護もやってみたいです。家庭では、子供をきちんと育て上げ、趣味を見つけ、お金もしっかり稼いで夫と楽しい老後を送りたいです。

 「新潟県 看護のお仕事ステーション」のインタビュー記事はこちら
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北日本脳神経外科病院 3階東病棟

下村 卓見

私には3人の子供がいますが、3人目が生まれた平成26年に初めて育児休暇を取得しました。育児休暇の取得は育児・介護法に基づき男女労働者が対象ですが、現在の日本では男性職員が育児休暇を取得しているのは全体の2%(平成24年)と低く、また取得したくてもなかなか職場には受入れてもらえないのが現状です。仮に取得できたとしても数日〜2週間以内という短い期間がほとんどである中、私は1ヶ月という長期の育児休暇を取得することができました。
人生の中で、仕事を休むほど育児を求められる期間はほんのわずかですが、仕事のことは一切考えず、その期間を子供と向き合い過ごせたことは私の人生においてかけがえのない財産であり、ワークライフバランスの子育て支援が充実した勤務先、上司・同僚の理解と協力があり育児休暇を取得できたことに感謝しています。また、ワークライフバランスの均衡が保たれた環境が仕事に対するモチベーションに繋がっており、改めて働きやすい職場であることを実感しました。
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南部郷総合病院 緩和ケア認定看護師

小池 宜子

2006年に緩和ケア認定看護師の資格を取得しました。緩和ケアの普及をめざし、様々な研修会の開催、認定看護師教育課程を含む実習生の受入を行ってきました。 緩和ケアは、自己の価値観やスピリチュアリティに向き合いながら、患者さま・ご家族が今この瞬間をその人らしく生きることを支えます。長年、看護師として年を重ねてきましたが、看護で笑い、看護で喜び、看護で泣くなどという経験が出来るとは思ってもいませんでした。
一緒に看護の醍醐味を味わってくれる仲間を探しています。一緒に働きましょう!

 「新潟県 看護のお仕事ステーション」のインタビュー記事はこちら
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北日本脳神経外科病院 3階東病棟

志田 良樹

高齢者と関わる仕事に就きたかったので、高齢者が比較的多い地域の総合病院に就職しました。 希望通り配属となり、高齢者やその家族が安心してその地域で暮らしていく為に、地域の病院の存在が大切であると感じ、 看護師としてその手助けができることにやりがいを感じています。
この病院は、1つの組織の中に3つの病院があり、それぞれに特色を持っています。 けして大きい病院ではないですが、だからこそ自分の特徴が出せ、新しいことに挑戦できる環境であり、 希望も通りやすいことがこの病院の良い所です。
今の病棟には複数の男性看護師がいて、男性看護師としてのスタンスや考え方など身近にお手本となる存在がおり、 とても刺激になっています。
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南部郷厚生病院 緩和ケア病棟

高岡 嘉衛

緩和ケア病棟に異動する際、上司より「しっかりとした意志を持って行きなさい」と言われました。以前の病棟に比べ精神的疲労が多く、上司が掛けてくれた言葉を実感しています。患者さんの多くが精神的に苦痛を抱えています。私はその人達の心身の苦痛を和らげ、残る時間を穏やかに過ごせるようなケアを大切にしています。
生を受ける事は自分の意志では決められません。しかし、死にゆく過程では自分の意志決定ができます。患者本人の意志や尊厳が守られ、納得いく最期が迎えられるよう患者・家族と話し合い、私たち専門職が出来る事を日々カンファレンスを通して検討しています。
患者さんの一番身近にいる存在として最後までその人らしさ、尊厳を大切にケアを行い、看護師としての責任を果たしています。そんな日々の中で涙腺がゆるくなる時が多くあり恥ずかしい時もあります。しかし私自身一人の人間として、その感性を大切に持ち続けていきたいと思っています。